はげとプラセンタ はげ・薄毛対策し隊

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はげとプラセンタ

プラセンタをご存知でしょうか? プラセンタ(PLACENTA)とは、英語で「胎盤」という意味です。胎盤は、母親のお腹の中にいる胎児の発育のためには必要不可欠な組織です。胎児への栄養補給のためにたくさんの栄養素がこの組織に集中し、貯えられています。そして、出産を終えると不要になるものです。そのエキスを抽出したものをプラセンタと呼んでいるんです。



プラセンタは健康な人間の胎盤から抽出したエキスのことですが、豊富なのは栄養素だけではありません。細胞分裂を促進する生理活性物質も含まれています。人間の胎盤には5000種類もの生理活性物質や酵素エキスが蓄えられている、といわれています。ただし、植物から抽出されたものには栄養素だけが含まれるようです。



プラセンタを摂るには注射で摂るかサプリメントなどで摂るかがあります。プラセンタ入りのサプリメントや化粧品は胎盤そのものではなく、胎盤から細胞分裂を促進する成長因子や他の栄養素を抽出したもののことです。プラセンタ注射、点滴には人間の胎盤、内服用(化粧品、サプリメント)には主に豚の胎盤が使用されています。



プラセンタは、皮膚の細胞組織を活性化させる働きがありますので、頭皮の血行を良くします。頭皮の血流が盛んになると、頭皮の栄養状態も良くなり、フケが止まって抜け毛の進行が止まります。「毛母細胞」という頭皮にある毛髪を作る細胞への血流を改善し、その細胞分裂を促すことで髪の毛が生えやすい環境が整えられていきます。



プラセンタは、過剰な男性ホルモンを抑える働きがあります。ハゲ、薄毛の人は男性ホルモンが過剰に分泌されている方が多いようです。ホルモン分泌を正常に保ち、過剰な分泌を抑えることで発毛を促すことが考えられます。



さらに、プラセンタは、インスリン様成長因子(IGF)を含んでいます。インスリン様成長因子には、1と2があり、そのうちの1のほうのインスリン様成長因子ー1には育毛効果があるという研究があります。



名古屋市立大大学院医学研究科の岡嶋研二教授によると、インスリン様成長因子-1(IFG−1)の産生を増加させると、育毛、および肌の老化防止作用に効果があるとしています。インスリン様成長因子(IGF)は誰でも体内にもっているものなんですが、IFG−1の血中濃度は13歳〜17歳がピークでそれ以後減り続け、50歳で底値になることが知られています。



プラセンタによって、インスリン様成長因子-1(IGF-1)を補給することで育毛の効果が期待できるんです。



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