毛周期とは はげ・薄毛対策し隊

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毛周期とは

髪が抜け、そして新しく髪が生えるにはある一定の周期があります。それを毛周期といいます。頭髪は、頭皮内の毛根を出発点としています。毛根とは、頭皮より下の毛器官全般をいいます。毛乳頭、毛母細胞、すべての髪の毛の元となる器官すべてをまとめて毛根といいます。



髪の毛は、ケラチンというタンパク質で構成されています。頭皮には「毛包」という部分があり、ここに髪の毛が生えるための栄養が毛細血管を通る血液によって届けられるのです。そこには毛乳頭があり、その毛乳頭が届けられた栄養分を使って新しい髪の毛を作ります。毛乳頭は毛根の根元にあるふくらんだ部分の中心で、根元の丸い部分は「毛球」と呼ばれています。



髪の毛は「成長期・退行期・休止期」という毛周期を繰り返しています。これで寿命を終えた髪が抜け、新しい髪が生えるのです。長くて7年ほど、短くて2年程度で髪の成長期は終わり、ゆっくりと退行期に入ります。退行期は2〜3週間で、退行期が終わると休止期です。休止期に入ると次の毛髪が生える準備をしていますから、新しい髪の毛に押される形で自然に抜けるのです。休止期は数ヶ月でその後、髪はまた成長期に入り成長をはじめます。



栄養が毛乳頭に行き届き、髪を作る機能を順調に働かせているかぎり髪の毛は健康です。正常な毛髪でも、女性で140〜170本、男性で90本〜110本程度は抜けます。休止期に入ると新しい髪が準備され古い髪が抜けるので、むしろ自然な現象です。何も思い悩むことはありません。対応策が必要になのは、1日にたくさん毛が抜けつづける時。何らかの問題が発生しています。



脱毛のプロセスとはこの毛周期のサイクルで何年もかけて毛髪が縮小化していくものであり、新たに成長する毛髪が次第に細く、短く、色が薄くなり、やがて肉眼ではわからなくなっていきます。



このため、はげや薄毛の治療としては、成長期にある髪の毛を長くそして太く成長させることと休止期にある髪の毛が成長するときに太くそして、長く成長を続けさせることとなります。



したがって、髪の毛によって成長サイクルが異なるために、治療を行ってからすべての髪の毛の効果を確認するようになるためには年単位の期間が必要となります。

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