シアル酸と育毛 はげ・薄毛対策し隊

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シアル酸と育毛

牛の唾液が発毛に効果があるとの報告があります。名古屋市立大大学院の岡嶋研二教授と原田直明准教授が発表したもので、岡嶋教授らはアンチエイジング対策として、インスリン様成長因子−1(IGF−1)に注目した研究を続けていて、カプサイシンとイソフラボンでの研究でも有名ですが、今度は牛の唾液に注目したものです。



岡嶋教授らが牛の唾液から発毛物質として特定したのがシアル酸です。シアル酸は人はもちろん動物の唾液に含まれている物質です。中華料理で古くから珍重されてきたツバメの巣にもシアル酸が含まれています。ほかには、ローヤルゼリーにも豊富に含まれているものです。ヒトの唾液には100グラム中5ミリグラム、ローヤルゼリーには60ミリグラム、ツバメの巣には、なんと10,000ミリグラム含まれているといわれています。



岡嶋教授らが行った実験はマウスと人間で行われ、マウスの場合は、マウス10匹の背中の毛をそり5匹には普通の餌を、別の5匹にシアル酸を経口投与したところ、4週間後、普通の餌を与えたグループはまだ背中の地肌が見えたが、シアル酸を投与したマウスは毛がほとんど元通りだったとしています。



人間の場合は、薄毛の男性10人の頭皮に毎日1回、直接シアル酸を塗布したところ、半年後、5人に育毛効果が表れ、女性10人のほおに4週間塗り続けると7人に肌の弾力が向上する効果もあったというものです。(以上毎日新聞参照)

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